上越ってこんなとこ
上越市 新潟県の南部に位置する上越市は、新潟県の南西部に日本海に面して位置し、北は柏崎市、南は妙高市、長野県飯山市、東は十日町市、西は糸魚川市に隣接しています。

平成17年(2005年)に周辺の中頸城郡、東頸城郡の一部と合併し、人口20万人の市として新たなるスタートを切りました。

古くは上杉謙信の城下町として栄え、交通の要所としても発展してきました。
またスキー発祥の地としても知られ、明治44年にオーストリア出身のレルヒ少佐により日本で始めてスキー講習が開かれました。
海にも山にも恵まれ、四季がはっきりとした地域です 春夏秋冬

には日本三大夜桜として有名な高田公園のソメイヨシノ
は地元客の他に長野からの海水浴客で賑わい
にはお米をはじめ、きのこ類など自然の味覚が魅力的です。
は豪雪地帯と呼ばれる地域でもあり、山間部では例年2メートルを超える積雪となります。


その雪融け水を使用し、春から秋にかけて米作りが盛んに行なわれます。

さらにその良質なお米を使い、日本酒造りを行なう蔵元は上越市でも12蔵があり、それぞれ特徴のある酒造りが行われております。

酒造りには上質な水が必要であり、これもまた雪融け水由来の地下水が多くの蔵元で「仕込み水」として使用されています。


仕込み水の多くは超軟水であり、その水の性質が良く表れた
「すっきりとした、きれいな」味わいが特徴のお酒となる所以です。

また酒造りには冬の豪雪がプラスの要素となり、一定の低温状態を保てることと、降り続く雪がチリやホコリなどを包み込み、安全な醸造を行うことができます。

以上の通り、上越の豊かな自然の恵みがあるおかげで酒造りを行うことができます。