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蔵元へ行こう!普段は見ることがない酒蔵をご案内
蔵見学のススメ
1月下旬になると新潟の蔵元では寒造りと呼ばれる酒造りの最盛期を迎えます。この寒く雪がたくさん降る頃に造られる日本酒は良いお酒になると言われ、昔ながらの酒造りを行う蔵元では一番大切な時期と言えます。

そんな一年で一番大切な時期に蔵の中に入るには訪れる側にもマナーが必要。
こんなことをやるとすぐに退場なので注意してくださいね。

蔵の中でやってはいけないこと

蔵見学のアドバイス

・途中でスリッパに履き替えたり、滑りやすい箇所があるのでブーツやハイヒールなどは避けた方が良いです

・酒造りを行う蔵の中は冷蔵庫の中のように寒く特に床(下)からの冷えが厳しいです。
保温性の高い衣類を着用し、携帯カイロを衣類に貼り付けたり靴下を二重に履くなど冷え対策が必要です。
ただし、厚着をし過ぎて着膨れないようにしましょう。

・髪の毛が長い方は束ねていた方が良いです。衛生用のキャップなどは蔵で用意してくれます。

・爪はちゃんと切りましょう。手洗いや消毒が必要なエリアがあります。

蔵見学が出来る蔵元とできない蔵元があります。

また、仕込みが最優先ですので、見学できる時間や時期も限られる場合があります。
詳しくは直接蔵元へ確認してください。

多くの蔵元は一般の方に見て頂くためのいわゆる「観光蔵」ではなく昔ながらの建物や設備で酒造りを行っています。
見学の際は案内してくれる方の指示に従うようにしましょう。

では実際にふみ店長が蔵見学した模様をどうぞ

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