アミノ酸

タンパク質を構成する要素の一つで、旨みやコクなど日本酒の味の度合いの指標の一つとして使われる数値。
この値が低ければ味が薄く淡泊に感じ、高ければ濃い味わいでくどく感じるようになり、適度に含まれているとふくよかに感じるといわれています。