アルコール度数(あるこーるどすう)

酒類に含まれるエチルアルコールの容量割合(度数で表示)で、酒税法により日本酒のアルコール度数は22度未満と定められてます。現在は15〜16度台の日本酒が多く、原酒の場合は18〜20度の日本酒が多い。
他のアルコール類のアルコール度数は日本の酒税法ではアルコールの度数はビールは20度未満、焼酎は45度以下と定められてます。
またアルコールによって「度」や「%」で表示されていますが日本では「1度」=「1%」であります。

平均的な各お酒のアルコール度数は下記になります。
日本酒……15~16度
ビール……4~6度
焼酎……25度
ワイン……10~15度
シャンパン……10~12度
ウイスキー……38~42度
ブランデー……38~42度

また、アルコール度が一番高いお酒は度数96度のポーランドのウォッカ「スピリタス」と言われています。